2006年06月17日

まりん手術

 まりんは避妊手術後、しばらく出血が続いていました。
数週間で止まるということでしたが、そのままのまりんをMさん宅で経過を看ていただくことになりました。

 Mさんは、それはもう筆舌できないくらいまりんのことを心配してくださりいろいろな病院に連れていってくださいました。


 結果、膣内にポリープが見つかりました。その内の1つは治療痕があり、糸で結んだ部分が膿んでいたそうです。それが原因で出血していた可能性があるとのことです。

 これで出血が止まればとりあえずの治療は終了するそうですが、もし出血が続けば開腹手術が必要になるかもしれないとのことです。でもMさん宅であれだけ毛艶もよくなり体重も増えたまりん、きっとこのまま回復してくれると私は信じています。

 詳細は「ぴっこみ思案」をご覧下さい。

 保護した犬について、すべてをチェックするのは本当に難しいことだと思います。そこから先はやはり預かりである私が日々の様子や健康状態をきっちり把握しなければならないことだと思っています。

 今回のまりんの件では、多くの方々にご心配をおかけした。自分の無力さに自己嫌悪に陥り、預かりは、もう辞めよう!と何度も考えました。
でもこんな私でも救える命はあるのではないか・・と・・
預かりを始めたいと思った初心を思い出しました。


保健所にいる明日をもしれない命。
私のところで、ご馳走はなくてもお腹いっぱい食べさせてあげたい・・
暖かいところで安心してお昼寝させてあげたい・・
1日数十分でも良いから外の空気を吸わせてあげたい・・
せめて、なにも出来なくてもその体の温かさと重みを受け止め、ぎゅっと抱きしめてあげたい・・

そういった気持ちから預かりをさせてください・・とお願いしました。

自分の家の犬のしつけもできない(吠え〜が完全になおっていません。汗)私ですが、まりんが落ち着いたらまた預かりに手を挙げたいと考えています。
どうでしょうか?

ニックネーム みかん at 20:59| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする