2006年04月07日

明日

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明日まりんが家にやってきます。
まりんの写真を初めてみたとき、その瞳がとても悲しそうにみえました。なにもかも受け入れてきて自分を主張するようなことがなく、ただ生きているだけ・・そんな感じを私は受けました。
まりんは捨てられていた場所やいろいろな状況を考えると繁殖犬として業者から捨てられたのではないか・・ということです。
たしかに6〜7歳では繁殖にはむかないでしょう。
まりんはきっとたくさんの仔犬を生んで、育ててそしてその仔犬はわずか生後1〜2ヶ月でペットショップのショーウインドウに飾られたのでしょう。その仔犬たちは幸せに暮らしているかもれない。
けれどお母さんは?
毎日檻の中で暮らし、時期が来ればまた妊娠させられる。
出産は命がけ・・。たくさんの仔犬を業者の利益のために生んで育てて、もう出産にはむかないからいらない・・と捨てられる。
私の想像が一部入っていますが、「捨てられた」というのは現実。
ペットショップで売られている仔犬たち・・その陰に、まりんのようなお母さんがいるのことを多くの人に知ってもらいたいと思います。
(文才がないのでみなさまにきちんと伝えられないのがもどかしい。)

明日から、まりんの失われた6年間を取り戻すため、素敵な里親様にめぐり合えるよう微力ながらがんばります。

ニックネーム みかん at 20:20| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする